月本ナシオ「ミリセントとバラの約束 幽霊屋敷の優雅な執事」:角川ビーンズ文庫
全然執事メインじゃないぞ!
タイトルだとヒロインと執事のお話に見えるんですが、なにしろ執事は幽霊なのでヒロインのお相手は別の方でした。それはともあれ良い少女小説でした。前作は一巻が良作だったもののインパクトに欠けてて続きは読まなかったんですが、今作は各キャラがかなりキャラ立ちしているので楽しめました。続きも買おう。
2009-01-03 23:20 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
杉井光「さよならピアノソナタ (4)」:電撃文庫
2009-01-01 03:01 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
藤原祐「アカイロ/ロマンス (2) 少女の恋、少女の病」:電撃文庫
2008-12-30 23:35 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない (2)」:電撃文庫
あやせのあの性格はスルーなの?
ちょっと思いこみが激しいとかそういう以前のレベルなトラウマがあるっぽいのにそれはスルーしてしまうの?まぁそれは重すぎるかもしれんが。登場時はフラグかと思ったけど、そういや幼なじみがいた事をその後のシーンで思い出した。陰薄いのぅ。弟がかなりキャラ立ちしてたけど(笑
2008-12-29 23:13 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
スズキヒサシ「タザリア王国物語 (5) 山獄の獅子王」:電撃文庫
ファン・ダルタって結構アレよね…
王子バカな上に王子以外はどうでもいいという非常識人なわけで、ケルビムの今後の苦労が忍ばれますねぇ。しかしオープニングではアレだったのにフツとナターシがくっつくとは。…フツ死亡フラグか。そしてナターシの誤解が解けたとしても後戻りできないところまで行くと。
2008-12-26 23:01 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
高里椎奈「太陽と異端者 フェンネル大陸 真勇伝」:講談社ノベルス
2008-12-25 22:45 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
西尾維新「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」:講談社ノベルス
誰が誰だかわからん…
ええと、どれがどれの話の主人公だっけ…?このシリーズ、基本的に皆「終わってる」人たちばかりなので先がないのがちょっとね…。次も最終巻なのに過去話になるみたいだし。先がない登場人物にとって時系列はあまり意味ないのだろうけど…。
2008-12-24 22:31 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
相羽鈴「海のさいはて、天国の扉 ワケあり海賊と奴隷な幻獣姫の大冒険」:コバルト文庫
いい意味で軽い
シリアスになりきれない感じだけど、それがまぁ味になってるので良い少女小説じゃないかな。もう少しその軽さのまま深いところを表現できればもっと化けると思う。正直言うとこのままだとあまり残るものがないので次も読もうかな、という気にはならないので…。
2008-12-22 22:26 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
水城正太郎「いちばんうしろの大魔王 ACT4」:HJ文庫
急展開過ぎでしょう!
いきなり魔王覚醒って早すぎだろと。まぁあまり長く引っ張っても…という事かもしれないけど、ちょっとびっくりした。いきなり次巻最終刊といわれても驚かんぞ!(違うって後書きにあるけど)
2008-12-19 21:51 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
赤月黎「繰り世界のエトランジェ 第四幕 青のラメント」:角川スニーカー文庫
2008-12-18 21:45 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink







